Life-long education:自分自身で研究課題(Research Question)を設定してその問いを解くのが卒論です。卒論が終われば、社会人としてまた人生を生きるなかで次の疑問が浮かびあがってくることになります。北尾先生は、What you want to know … Academic mind… Continue to learnという表現を使われましたが、次に自分は何が知りたくて、それをどう解き明かすのか、Life workのサイクルが出来上がるかもしれません。これは研究者になるとかそういうこととは関係なく、「模索しながら」人生を歩むことにつながるのです。ただ生きるのではなくて、何かを探し求めながら模索しながら生きて行くことはとても意義のある、そして人生を豊かにするものだと思います。
B. Perfect is the enemy of good. God is in the details. これらは相反することですがどちらも重要なことです。完璧を目指すとなかなか仕事が進みません。ですからBig jobを先に済ませてしまうことが重要です。でもその後にはSmall jobにも配慮をするべきです(神は細部に宿る、の方)。時間配分にも気をつけなければなりませんが、両方に配慮をすることが重要だと思います。その意味ではTypoにも気をつけたいものです
C. Good sleep. Eat well. 自分のBest time に仕事をするのは重要なことです。当たり前のようですが十分な睡眠と栄養はいい論文を書くためには不可欠と言えるかもしれません
D. Work together. 誰かに自分の論文を説明してみること。すると問題点が見えてきたり、解決方法が見つからなかった問題の糸口を見いだすことができます。また誰かと一緒に作業をすることによって意欲が高まるのも事実です。
オックスフォードの Broad Street でクリスマスマーケットが開かれています。コツオルズ(Cotswolds )の各街(例えば、Bradford)で開催されているクリスマスマーケットに比べると規模が小さい感じですが、Broadstreet周辺でクリスマスマーケットのシンボルである小さなお家のお店が並んでいるのを図書館の帰りに冷やかして歩くのはいいものです。
午後開会のChristmas Family Concertに参加してきました。妻はグループの集まりがあるということで一人でクライストチャーチに出向きます。Family Concertというだけあって家族連れがほとんど。ただ選曲は本格的で知っているクリスマスの曲も多くありましたが玄人好みの曲も沢山ありました。