料理の美味しいレストラン(通常、レストランは料理で勝負なので当たり前ですが)イギリスのベスト10に入っているという評判の Magdaren Arms というパブに行ってきました。
(2018.11.30)
★今回の教訓:オックスフォードに集う日本人の会。私が見落としている日本人からの視点をいつも気づかされます。貴重な会です。

料理の美味しいレストラン(通常、レストランは料理で勝負なので当たり前ですが)イギリスのベスト10に入っているという評判の Magdaren Arms というパブに行ってきました。
(2018.11.30)
★今回の教訓:オックスフォードに集う日本人の会。私が見落としている日本人からの視点をいつも気づかされます。貴重な会です。

本日は同志社の創立記念日です
その関係で授業(日本)は全て休講になっています。同志社全体の共通行事として創立記念の式典が開催されていると思います。通常はそれほどと思わないのですが、外国にいると創立記念日が異なった趣きを持ってくるものです。新島襄が外国で苦労した後に設立した同志社に勤務できることを光栄に思います。
(2018.11.29)
★今回の教訓:原点を確認することは重要だ。

Martin Schoolで開催された先端科学と人間との関係についてのセミナーに参加してきました
実は、オックスフォードの最初の学期(Term)は今週で終わりです。これは1タームが8週間のためです。Martin Schoolのセミナーは都合2回しか参加できなかったのですが、今日はしめくくりのセミナーとなりました。Martin Schoolの特徴は広い視点から科学の役割について考えるところです。本日のセミナーも人が産み出してきた科学を生かしてゆくのは社会科学(social science)の役割であるという視点からいくつかの観点が提示されていました。
特に面白かったのは、新たなテクノロジーが発明され導入される際には必ず成功(success)と問題点(challenges)が同時に生まれてくるという点です。当たり前のことではありますが、メタ認知することはこれまでなかなかありませんでした。R先生はその差(gap)をいかに少なくするか、そこに社会科学の役割があると提案します。
このsuccessとchallengeのセットはテクノロジーに限らず人の生き方についても当てはまることが多くあると思います。逆に言うとsuccessだけ、challengeだけということはない、ということです。だからこそ、オックスフォードでよく聞く用語である、resilience(反発力、回復力)が必要となってくるのでしょう。
その中で新たなフレームワークが生まれてくるのだと思います。
ここまできてやっと、私の研究だけでなく、私の大学の教師としての仕事にも新たなフレームワークが必要であり、私は実はそれを探しにオックスフォードにやって来たのだということが分かってきました。
折しも、2019年度の新4回生ゼミ、新3回生ゼミのメンバーもほぼ決まりました。現ゼミメンバーである18期生の様々な取り組み、例えば、オープンセミナー(本年度は結果的に開催したのは若ゼミだけだったそうだ)、インスタグラムでのゼミの活動の紹介、ホームページでFAQの公開などが多くのゼミメンバーを若ゼミに惹きつけた原動力になっていたと思います。彼女達が生き生きとゼミで活動する様子に、自分達の未来を見たのだと思います。
私も過去に拘泥することなく新たなテクノロジー、新たなフレームワークを纏いたいと思います。
(2018.11.28)
★今回の教訓:いつも記録を付けているロンドン限定・モレスキンのノートも半分を超した。

いよいよストラテジー研究の大家のキャロル・グリフス先生のセミナーに参加することができました
これまで応用言語学についても数多くのセミナーに参加をし多くの知見を得ることができましたが、私の研究分野についてのセミナーは初めてです。
この日は気合いが入っていたのか、いつもよりも5分だけですが早く会場に到着すると誰もおらず、開始5分前になっても誰も来ないのでてっきり会場を間違えたかと思ったら、続々と人が集まりはじめました(オックスフォードは日本以上にギリギリに人が集まります。開始時間が過ぎてから遅刻で来る人も時々)。
プレゼンテーション内容はAさんとキャロル先生のお二人で。もともとキャロル先生の本を愛読していましたのでご本人にお会いできるだけでも感動、オックスフォードに来て良かったと心底思ったくらいでした。
これまでストラテジー研究に懐いていたいろいろな疑問が氷解するように思いました。またこの続きは書きたいと思います

(2018.11.27)
★今回の教訓:夢は叶う。